東京大学大学院医学系研究科 公共健康医学専攻 疫学保健学講座社会予防疫学分野


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書籍

・佐々木敏の データ栄養学のすすめ

   著者:佐々木 敏
発行:2018年2月
出版社:女子栄養大学出版部
価格:2,600円+税

前作「佐々木敏の栄養データはこう読む!」から3年33話368ページとさらにボリュームアップして、ついに第2弾発売!テーマは、「氾濫し混乱する『食と健康』の情報を整理する」。本書では、疫学研究のデータから食べ物(栄養)と健康のつながりを読み解き、その問いに答える。教養書として幅広く手にとってほしい一冊。

購入用パンフレットはこちら。
amazonでも予約できます。
ツイッターもあります。


・佐々木敏の 栄養データはこう読む!
           
           
著者:佐々木 敏
発行:2015年3月
出版社:女子栄養大学出版部
価格:2,500円+税

本研究室の佐々木が、女子栄養大学出版部の月刊誌『栄養と料理』に2011年より連載している内容(2007年同誌掲載の内容含む)から32話を抜粋して書き下ろしも加えて再構成し、単行本化。
「『和食』は本当に健康食か?」「ダイエットは糖質か脂質か?」「栄養情報はなぜゆがむのか?」
本書では、疫学研究のデータから食べ物(栄養)と健康のつながりを読み解き、その問いに答える。教養書として幅広く手にとってほしい一冊。


・食事摂取基準入門 −そのこころを読む−
           
           
著者:佐々木 敏
発行:2010年4月
出版社:同文書院
価格:1,500円+税

2010年4月1日から「日本人の食事摂取基準−2010年版」が施行される。前回改定の2005年版では疫学的な考えが導入され、「摂取範囲」「確率論」「統計的レビュー」を基軸に制定された。2010年版でも、2005年版の方針が踏襲され、さらに多くの国内外の学術論文、学術資料を活用して策定されている。また、食事摂取基準の活用のために、各指標のもつ意味を理解するための指標として「活用理論」が新たに策定された点が注目される。本書は、「そもそも、食事摂取基準とは何か」「疫学で食事摂取基準を理解するためにはどうしたらよいのか」を、わかりやすくまとめた1冊である。


・わかりやすいEBNと栄養疫学
著者:佐々木 敏
発行:2005年11月
出版社:同文書院
価格:2,500円+税

巷に溢れる栄養・健康情報は、本当に正しく、信頼に足るものなのであろうか? どの情報が信頼できるかを見極め、その情報を正しく読みとる―。この一連の判断に不可欠なのが、EBN(Evidence - Based Nutrition)と栄養疫学に関する理解である。本書では、人間栄養学を学び、研究し、あるいはそれを活用する者にとって、もっとも大切な情報に対する基本的な姿勢・考え方を、具体的な事例を用いてやさしく解説した。食事摂取基準の活用法についても言及する。


・EBN入門:生活習慣病を理解するために
編著者:佐々木 敏、等々力 英美
著者:石川 秀樹、金子 俊、坪野 吉孝、永田 知里、
丸井 英二、水嶋 春朔、吉池 信男
発行:2000年9月
出版社:第一出版
価格:2,200円+税

本書では,事実・根拠に基づいた栄養学−Evidence-based nutritionの重要性を説き,原因が多岐にわたる生活習慣病を理解するために人間栄養学,疫学の考え方を導入。専門家として食・健康情報を的確に見据える指針となり,話題の食品成分・栄養と疾病との関係の検証,EBNを実践するための方法を網羅した。 




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