東京大学大学院医学系研究科 公共健康医学専攻 疫学保健学講座 社会予防疫学分野


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お知らせ

本研究室教授の佐々木敏の退任記念最終講義が以下のとおり行われますのでお知らせいたします。
ご出席希望の方は、最後に記載しておりますURL(最終講義出席申込&お祝いメッセージ送信フォーム)よりお申込みください。
尚、ご出席されない方もお祝いのメッセージを同様のURLからご送信いただけますので、 是非ともメッセージをいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

【最終講義の日程】
日時 :2023年3月25日(土)14:00〜16:00
式典名:東京大学 大学院医学系研究科  社会予防疫学分野  教授
    佐々木 敏 退任記念最終講義
場所 :東京大学安田講堂(本郷キャンパス)

13:00〜14:00 入場  (60分)
14:00〜14:10 講師紹介(10分)講義開始
14:10〜15:25 最終講義(75分)
演題:『栄養学を科学にしたい』この初心は成就したか?
15:25〜16:00 花束贈呈(35分)講義終了
16:00〜17:30 談話時間(90分)

*コロナ禍のため、講義後の懇親会はもうけておりません。
ただし、16時以降に談話時間をもうけておりますので、 講堂内にて、ご自由に佐々木教授にお声かけいただければと存じます。

*大学の感染症予防ガイドラインにより、 37.5度以上または平熱よりも1度以上の発熱がある方、 新型コロナウイルスの感染が疑われる症状がある方の ご入場はご遠慮いただくことになっております。
皆様のご理解とご協力、何卒よろしくお願いいたします。

*オンライン配信(ライブまたは録画)を予定しております。
詳細は後日改めてご案内いたします。

< 最終講義出席申込&お祝いメッセージ送信フォーム >
https://forms.gle/9znjcB2YHDegb2AM7
締め切り:2023年2月28日


世界のトップ2%の科学者リストに佐々木敏(教授)、村上健太郎(助教)2名が選出されました。
スタンフォード大学はこのほど、世界のトップ2%の科学者を特定する包括的なリスト「標準化された引用指標の科学者データベース(更新版)」を発表しました。このリストは、Scopus情報から得られた、総被引用回数(自己引用を除く)、h-index、単著論文数、個別引用論文数、共著調整指数、総被引用回数と個別引用論文数の比率、1960〜2021年に少なくとも1回以上引用された論文数、自己引用率、異なる著者順位の論文への引用、複合指標などの標準化された情報からランキングを作成したものです。データベースには、国際的なジャーナルに論文を発表している世界中の科学者約800万人の2%に相当する約19万人が含まれており、日本から7630名がランクインしています。当研究室(社会予防疫学分野)からは佐々木敏(教授)、村上健太郎(助教)2名が選出されました。

Reference
Ioannidis, John P.A. (2022), “September 2022 data-update for "Updated science-wide author databases of standardized citation indicators"”, Mendeley Data, V5, doi: 10.17632/btchxktzyw.5
https://elsevier.digitalcommonsdata.com/datasets/btchxktzyw

当室の論文がプレスリリース(2022.12.05付)されました。
東大HP:https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/press/
医学部HP:https://www.m.u-tokyo.ac.jp/news/press.html#20221205

朝食・昼食・夕食・間食の栄養学的質の評価を目的とした簡易食習慣評価ツール(MDHQ)の開発
Murakami K, Shinozaki N, Livingstone MBE, Kimoto N, Masayasu S, Sasaki S. Relative validity of the online Meal-based Diet History Questionnaire for evaluating the overall diet quality and quality of each meal type in Japanese adults. Br J Nutr. 2022 Nov 3:1-15.

「2020〜2021年 コロナ禍による休校時の家庭内食事変化に関する調査」に参加された皆さまへのお知らせ(PDF)

村上健太郎著「基礎から学ぶ栄養学研究」が発売されました。
著者:村上健太郎
発行:2022年11月
出版社:建帛社
価格:3,000円+税

栄養学研究における倫理から,論文の探し方と読み解き方,栄養学研究の実践方法,学会発表・論文執筆まで,基礎から解説。科学的根拠に基づいた栄養学の実践についても言及する。

管理栄養士養成のための栄養学教育モデル・コア・カリキュラム「栄養学研究」に対応。学部生・大学院生への学位論文指導等のテキストにも好適。

出版社のサイトはこちら
amazonでも予約できます。


当室の論文がプレスリリース(2022.08.08付)されました。
朝食・昼食・夕食・間食ごとの食品摂取量の推定を目的とした簡易食習慣評価ツールの構築
Murakami K, Shinozaki N, Kimoto N, Masayasu S, Sasaki S. Relative validity of food intake in each meal type and overall food intake derived using the Meal-based Diet History Questionnaire against the 4-day weighed dietary record in Japanese adults. Nutrients. 2022;14(15):3193.

国際ジャーナル『Nutrients』にて、Most Viewed Articles(April-June 2022)に、当室の村上健太郎助教の論文が選ばれました。(2022.08.03)
Food Choice Values and Food Literacy in a Nationwide Sample of Japanese Adults: Associations with Sex, Age, and Body Mass Index.
Kentaro Murakami et al.

https://www.mdpi.com/2072-6643/14/9/1899

Most Viewed Articles (April-June 2022)

技術補佐員の公募を開始しました。(2022.07.25)
技術補佐員の公募について(PDF)

当室の論文がプレスリリース(2022.05.30付)されました。
食品摂取量推定のための食品画像データベースの構築
Shinozaki N, Murakami K, Asakura K, Masayasu S, Sasaki S. Development of a Digital Photographic Food Atlas as a Portion Size Estimation Aid in Japan. Nutrients. 2022 May 26;14(11):2218.

当室の論文がプレスリリース(2022.05.18付)されました。
コロナ禍による臨時休校中の小中学生の睡眠と食事の時刻パターンの分析:起床と朝食の時刻が遅かった小中学生は、より不健康な生活習慣を持っていた傾向が明らかに
Sugimoto M, Murakami K, Sasaki S. Temporal patterns of sleep and eating among children during school closure in Japan due to COVID-19 pandemic: associations with lifestyle behaviours and dietary intake. Public Health Nutr. 2022 May 16:1-35.

当室の論文がプレスリリース(2022.05.11付)されました。
食に関する価値観、知識、技術と性別・年齢との関連:一般日本人成人を対象とした質問票調査
Murakami K, Shinozaki N, Yuan X, Tajima R, Matsumoto M, Masayasu S, Sasaki S. Food Choice Values and Food Literacy in a Nationwide Sample of Japanese Adults: Associations with Sex, Age, and Body Mass Index. Nutrients. 2022 Apr 30;14(9):1899.

当室の論文がプレスリリース(2022.03.23付)されました。
日本人における持続可能な食事の実現には、全粒穀類の摂取量の増加と清涼・アルコール飲料、牛肉・豚肉・加工肉の摂取量の削減が必要 〜 温室効果ガス排出、栄養素、食費、文化的受容性を考慮したモデル分析 〜
Sugimoto M, Temme EHM, Biesbroek S, Kanellopoulos A, Okubo H, Fujiwara A, Asakura K, Masayasu S, Sasaki S, Van't Veer P. Exploring culturally acceptable, nutritious, affordable, and low climatic impact diet for Japanese diets: Proof of concept of applying a new modelling approach using Data Envelopment Analysis. Br J Nutr. 2022 Jan 13:1-44.

当室の論文がプレスリリース(2022.03.22付)されました。
世界初、2型糖尿病患者に対し、食事調査に基づき個別化した栄養指導を従来の栄養指導と比較した優位性を実証
Omura Y, Murakami K, Matoba K, Nishimura R, Sasaki S. Effects of individualized dietary advice compared with conventional dietary advice for adults with type 2 diabetes: A randomized controlled trial. Nutr Metab Cardiovasc Dis. 2022 Apr;32(4):1035-1044.

研究室の場所が下記の場所に移動しました。(2021.04.01)
医学部2号館2階N201室
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_03_j.html

◇朝日新聞デジタルに、BDHQの紹介記事が掲載されました。
https://www.asahi.com/articles/SDI201804056381.html

◇佐々木敏の「データ栄養学のすすめ」のツイッターです。
https://twitter.com/dataeiyosusume

◇DHQ/BDHQを用いた論文リストを作成しています。
これまでに、当研究室で開発されたDHQ/BDHQを用いて作成された論文は、PubMedや医中誌等の検索サイトを用いた検索の結果だけでも250報を超えました。
そこで当研究室では、これらの情報をリスト化し、公開することにいたしました。
2017年末までに公開された論文の情報はほぼ収集が終わり、近日中に公開できるように準備を進めています。今しばらくお待ちください。
また、PubMedや医中誌等の検索サイトではヒットしない論文や、2018年に公開された論文を執筆された方がいらっしゃいましたら、書誌情報を研究室までお寄せください。
研究室の連絡先は「お問合せ」のページでご確認ください。
どうぞよろしくお願いいたします。


BDHQの紹介動画を作成しました。
◆詳細はこちら

https://www.youtube.com/channel/UCG-rmByXc1ScoqSnRJ-jH0g

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東京大学の広報誌「淡青」に当研究室の紹介が掲載されました
日本語記事(PDF)
Article in English (Link)




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